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AICAN チューブラーテープ [自転車機材あれこれ]

NISHIKIの前輪がパンク

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現在、クロモリバイク2台にはチューブラータイヤを装着して楽しんでおります。チューブラーといえばリムへの接着をどうするか?? リムセメントかそれともチューブラーテープ(両面テープ)で接着するか!?

私の場合、使わなくなった機材はすぐに売ってしまうので、後々ホイールを売ることも考えてチューブラーテープを利用しております。ただ、テープは接着しやすいものの、実はタイヤ剥がした後の残留テープの掃除が実に大変。ですから、パンクする度に昔ながらのリムセメントに戻そうかといつも思ってはいるのですが、、結局、今回もテープで接着いたしました。バキバキに固まってしまったセメントを剥がすよりは、手間がかかるとはいえテープの方が綺麗に取り除けますからね。

で、そのチューブラー接着用のテープですが、NISHIKIにはAICANのチューブラーテープを使ってます。定番のミヤタのテープも使ってますが(コルナゴマスターにはミヤタのテープ)、ただミヤタのテープって強固に接着できる代わりに残留テープの処理が大変で、もっと簡単に剥がせるテープは無いものかとこのAICANのテープにたどりつきました。

装着しやすさは変わりませんが、タイヤ剥がした後の残留テープの処理はこちらのAICANの方がやりやすいですね。ただ、そのぶん接着力もミヤタよりは落ちる訳でして、長時間の下りなどでは熱で接着力は大丈夫かと心配も残ります。平地走行や通常のツーリングで過激に攻めなければまったく問題は無いレベルだとは思いますが、その心配もあってコルナゴマスターはミヤタのテープを使ってます。


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実は、VELOX JANTEX 14というテープも気になって購入済みですがまだ試してません。このテープ、触ってみると、接着力も剥がしやすさもなかなかいい感じがするのですが、ちょっと重いんですよね。前後2本分で約60gほど。せっかく軽量なチューブラーにしてもテープで60gも増量してしまっては「なんのこっちゃ」ですので二の足踏んでます。

ちなみにAICANのテープは前後で10数グラム。軽量性なら断然AICANです。ミヤタよりも軽いです。 まあでも、本気で軽量性を目指すなら断然リムセメントですけどね。(苦笑)


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tsun

チューブラーのパンクは、お財布に優しくないです。
チューブラーテープも、探せばいろいろあるんですね。
by tsun (2018-05-15 00:19) 

adam12

tsunさん
5千円がパンクと共に消えました。(グスン)

by adam12 (2018-05-15 07:25) 

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