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続編「凶犬の眼」 [映画と読書]

「孤狼の血」が良かったので続編も

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映画「孤狼の血」が凄かったので、原作も読んだわけですが、、
となると続編も気になるわけでして、シリーズ最新作の「凶犬の眼」も本日読み終えました。

舞台は、前作の「孤狼の血」の呉原市から遠く離れた広島県北部の農村が舞台。都会の慌ただしさから一転、農村のゆったりとしたのどかな空気感のなか、物語は静かにスタートしてゆきます。前作で活躍した呉原東署捜査二課の日岡が、左遷され広島の片田舎の農村の駐在所勤務から物語は始まる訳ですが、、

読み始めてすぐに引き込まれました。いや〜、とても面白かったです。

ただ、映画「孤狼の血」を観てからいきなりこの続編「狂犬の眼」を読むとちょっと物足りなさも感じるかもしれません。あくまで映画はエンターテイメント性を優先させたとても過激な演出になっていますので、映画の流れから続編を読むと、「えっ、なんかちょっと地味かも!?」と思われる方も多いかもしれないなと正直思いました。

この「凶犬の眼」の世界観(空気感)を楽しみたいのであれば、是非、原作の「孤狼の血」を読んでからの方が断然楽しめると思いました。


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