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AICAN チューブラーテープ [自転車機材あれこれ]

NISHIKIの前輪がパンク

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現在、クロモリバイク2台にはチューブラータイヤを装着して楽しんでおります。チューブラーといえばリムへの接着をどうするか?? リムセメントかそれともチューブラーテープ(両面テープ)で接着するか!?

私の場合、使わなくなった機材はすぐに売ってしまうので、後々ホイールを売ることも考えてチューブラーテープを利用しております。ただ、テープは接着しやすいものの、実はタイヤ剥がした後の残留テープの掃除が実に大変。ですから、パンクする度に昔ながらのリムセメントに戻そうかといつも思ってはいるのですが、、結局、今回もテープで接着いたしました。バキバキに固まってしまったセメントを剥がすよりは、手間がかかるとはいえテープの方が綺麗に取り除けますからね。

で、そのチューブラー接着用のテープですが、NISHIKIにはAICANのチューブラーテープを使ってます。定番のミヤタのテープも使ってますが(コルナゴマスターにはミヤタのテープ)、ただミヤタのテープって強固に接着できる代わりに残留テープの処理が大変で、もっと簡単に剥がせるテープは無いものかとこのAICANのテープにたどりつきました。

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Prime RP-35 TU [自転車機材あれこれ]

もう、ホイールはPrimeでいい♬

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COLNAGO MASTER X-light Prime RP-35 TU




現在コルナゴマスターにはPrimeのカーボンセミディープホイールを履かせてます。今どきはカーボンクリンチャーモデルがトレンドの様ですが、私は軽量性を重視してあえてチューブラーモデルをチョイスしました。ただ、転がり抵抗はチューブラータイヤよりもクリンチャー方が優れているらしく、トップサイクリスト達も今はクリンチャーモデル(チューブレス)を使われている方も多いとか。

でも私はロード用カーボンディープに関しましてはチューブラーモデル一択です。

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クランク長 股下84cmなれど170mm [自転車機材あれこれ]

172.5mmから170mmへ

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COLNAGO MASTER X-light SRAM RED




私の身長は182cmですが、股下は84cm。典型的な胴長短足です。(苦笑)

身長からするとクランク長は175mmあたりを勧められますが、胴長短足なのでそれよりもちょっと短めの172.5mmを使ってました。とうぜんマスターにも172.5mmを装着してました。

で、私が初めて買ったロードレーサーNISHIKE Etapeには170mmのクランクがもともと付いてまして、このたび復活させましたがクランク長は170mmのままです。アルテグラ6600クランクに172.5mmの選択肢は無いので170mmにしたという訳です。

現在、マスターとNISHIKIのクロモリ2台体制なのですが、長距離走ると何故かNISHIKIの方がツーリング終盤でも踏めるというか、足が出せるというか、疲れた足でも回せる感覚がありましてね。

「もしやこれはクランク長の差か??」と疑問がわきまして、、

マスター用に170mmのREDクランクを新たに購入し、170mmと172.5mmを取っ替え引っ替えしてここ2週間ほど試しておりました。乗り始めは172.5mmの方が反応が良くて気持ちよく踏める感じがするんですが、ツーリング終盤になるとあきらかに170mmの方が回しやすい。クランク長2.5mmの差ですが、左右両クランクだと5mmの差。この5mmの差がツーリング終盤で効いてくるんだと思います。足を大きく動かさなくて済みますからね。

かつては、「クランク長は回せる限り長い方がいい」なとど言われてましたが、実際には短めのクランクで楽に回した方が疲れにくいのかもしれませんね。あと、短めクランクの方が懐に余裕ができるので下ハンのポジションではあきらかに回しやすかったです。一年半前に自転車復活して以来10キロほど痩せましたが、それでもビール腹は完全には凹まずでしたので下ハンポジションはやや窮屈でしたが、クランク短くして下ハンポジションが楽になったのはかなり良かったです。若い脚なら長めのクランクでワシワシ踏んだほうが力強いペダリングができるのかもしれませんが、当方還暦前のおっさんビール腹サイクリスト。短めクランクで懐ひろく楽に回したほうが良いみたいです。

そんなわけで、クランク長は170mmに決定です。(余った172.5mmクランクはヤフオク行きです)


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NISHIKI Etape 再生あれこれ [NISHIKI Etape]

時に愛され、時に邪魔者あつかい。

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カワムラサイクル NISHIKI Etape




27年前に初めて買ったロードレーサー、カワムラサイクルのNISHIKI Etape。バルコニーで10数年雨ざらしにされた後、思い出したように復活させるも。新しいバイクが増えると邪魔者扱いされ、分解されて、いつの間にか押し入れの奥やベッドの下が定位置に。

やはり「あのころが懐かしい」と昨年また復活させるも、コルナゴマスターが到着するや否や全ての部品を剥ぎ取られまた丸裸の状態になっていた不運なNISHIKI。そして今回またまた復活させて、のんびりと知多半島をゆるゆる走っております。

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27年前に初めて買ったロードレーサー [NISHIKI Etape]

NISHIKI Etape 再生計画

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カワムラサイクル NISHIKI Etape




27年前初めて買ったロードレーサー。今は無きカワムラサイクルのNISHIKI Etapeです。値段は確かシマノ105(7s)コンポがついた完成車で10万円ちょっとだったでしょうか。Wレバー7段変速の時代でエンド幅は126mmでした。2年ほど真面目に乗るもすぐに飽きてしまい、その後はバルコニーで風雨にさらされて錆び錆びのボロボロ状態に。

それから十数年の時が経ち、自転車レース小説「サクリファイス」を読んで感動し、自転車熱が再燃したのが今から10年前。バルコニーで錆びてボロボロになっていたこのNISHIKIを復活させるべくとあるサイクルショップに持ち込んだのでした。購入したショップはすでに廃業していたので、ひとづてにこのショップのことを知り訪ねました。さすがにボロボロの状態で持ち込むのは申し訳ないので、朽ちたタイヤやバーテープなどはきれいに剥ぎ取って、フレームやホイールもできるかぎり磨き上げてショップへ持ち込みました。

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デローザ・アニマ [妄想王子]

デローザのディスクロードチタンですか!?

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DEROSA ANIMA




カーボンバイクを手放してからというもの金属製フレームが気になって仕方がありません。まあでも、デローザのチタンですからきっとかなりお高いんでしょうね〜(汗)

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SRAM RED ブレーキキャリパー [自転車機材あれこれ]

シングルピボットに見えて、実はAeroLink♬

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SRAM RED AeroLink




コルナゴマスターにはSRAM RED eTAPコンポを搭載しております。自転車コンポーネントメーカーはシマノ、カンパニョーロ、SRAMとありますが、日本において(世界でも??)一番シェアの少ないのがSRAMでしょうか? 政治で例えるなら、シマノが与党自民党で、カンパが立憲民主党で、SRAMは共産党(いや民進党? いやいや希望の党??)って感じでしょうか!?(笑)

とはいえ、私を含め、「無難にシマノを使うんじゃ面白くも何ともね〜〜っ!」って人は少なからずおられる様でして、、シマノでもなく、カンパでもなく、あえてSRAMを使う人はおられましてね。そんな人のことを尊敬の念も含め「スラム人」と呼ぶこともある様です。

ですが、

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コルナゴマスター・仕様その5 [コルナゴマスター X-light]

現在の仕様・キャリパーもREDに

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COLNAGO MASTER X-light




結局、ブレーキキャリパーもSRAM REDに変更しました。これでコンポ的には「キャリパーだけDURA」からオールSRAM REDに♬

SRAM REDのキャリパーって軽いんですよね。DURAやスーレコよりも軽い262g(前後セット)です。キャリパー交換だけで60gの軽量化になりますから、軽さを求める人はSRAM REDの選択もありかなと思います。巷ではREDキャリパーってあまり評判良くないみたいですが、私的には問題は感じてません。

キャリパー以外にも、サドルとクイックレバーを交換して、、

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コルナゴマスター・仕様その4 [コルナゴマスター X-light]

カーボンチューブラーホイール装着で最終形!?

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COLNAGO MASTER X-light




軽量化の三文字の為に、選んだホイールはPrime RP-35 チューブラー。軽量化が目的でしたので、今流行りのカーボンクリンチャーモデルではなく、あえてチューブラーモデルです。やっぱどうこう言いましても軽量性にこだわるならチューブラーモデルかなと思います。

スペックはこちら↓

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コルナゴマスター・仕様その3 [コルナゴマスター X-light]

軽量化? ならばクランクとホイール交換か!?

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COLNAGO MASTER X-light





軽量化を目指してクランクをSRAM REDに交換。本来であればホイールの軽量化が最優先ではありますが(実はこの時すでにホイールは発注済みで到着を待つのみ)、ホイールがまだ届かないのでクランクのみ先行して変更したの図です。

細く銀色に光る手組みホイールに、太く黒いカーボンクランク。どうしようもなくミスマッチですが、これは思惑の途中段階。ホイールが届けばとりあえず私の野望も完了です。


つづく


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コルナゴマスター・仕様その2 [コルナゴマスター X-light]

コンポを電動ワイヤレス化

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COLNAGO MASTER X-light





Wレバー仕様でちょっとレトロな雰囲気で使っていたマスターでしたので、ホイールも完組みホイールから自作手組みホイールに変更し、ブレーキキャリパーもアルテ(6600)からDURA(7800)に交換したばかりでした。

ハイ、これで終了。これでマスターは最終形のはずでした。
しかし、、

「もっと実用的に走れるバイクにしたい。。」

との思いが芽生え、電動ワイヤレスコンポのSRAM eTAPを導入。
そして出来上がったのがこの姿。

「おっ、クロモリにeTAP、悪くないんじゃね〜」とほくそ笑みつつも、「えっ、手組みホイールにeTAP!? ミスマッチじゃね〜??」てな思いもあったりで、、少々複雑な感じでしたね。

複雑な思いがつのると、さらなる野望が芽生えるものでして、、
その野望は「軽量化」の三文字でした。(汗)


つづく


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コルナゴマスター・仕様その1 [コルナゴマスター X-light]

フレームを購入して最初に組み上げた時の仕様

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COLNAGO MASTER X-light




クロモリフレームにはシルバーパーツにWレバーだろ。との思い込みでマスターは当初ギンギラパーツ& Wレバーで組んでました。ステムもシートポストも、コンポもハンドルも、クランクもホイールも全てシルバーパーツです。今時の自転車パーツのトレンドは黒でシルバーパーツ集めも大変ですが、これまで使っていたパーツの流用やヤフオク、ネット通販などでかき集めました。基本的にはシマノアルテグラで、部分的にDURA-ACEという仕様です。

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