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Prime RP-35 TU [自転車機材あれこれ]

もう、ホイールはPrimeでいい♬

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COLNAGO MASTER X-light Prime RP-35 TU




現在コルナゴマスターにはPrimeのカーボンセミディープホイールを履かせてます。今どきはカーボンクリンチャーモデルがトレンドの様ですが、私は軽量性を重視してあえてチューブラーモデルをチョイスしました。ただ、転がり抵抗はチューブラータイヤよりもクリンチャー方が優れているらしく、トップサイクリスト達も今はクリンチャーモデル(チューブレス)を使われている方も多いとか。

でも私はロード用カーボンディープに関しましてはチューブラーモデル一択です。

私は還暦まじかのへたれサイクリスト。いやポンコツサイクリスト。高速域での転がり抵抗よりも軽量性を優先します。そりゃ〜時速35キロとか40キロ巡航出来る人は、軽量性よりも転がり抵抗とか空気抵抗を優先させるでしょうが、巡航25〜30キロのポンコツの私には軽量性が最優先です。ただでさえ重いクロモリフレームですからなおさらです。



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で、巷で人気急上昇中このPrimeホイールですが、何と言っても安さが魅力。BORAとかROVALとか有名カーボンホイールの1/3程度のお値段で買えちゃます。だから品質が悪いのかとおもいきや、これが結構しっかり作り込んであります。リム表面の仕上げの美しさ、使用してあるパーツを見ましても、なかなかどうしてこれが結構良いホイールです。

ちなみに私のPrime RP-35 TUの実測重量ですが、前後セット(クイックなし)で1,228gでした。メーカー公称値1200gよりも若干重いですが、それでもかなり軽いですね。BORA ONE35 TUとほぼ同じ重量です。

乗ってみた印象ですが、特別不満も無くよく進むホイールだと思いました。ただ、若干スポークテンションが低い様でセミディープリムにしてはやや柔らかく感じます。ネット上のインプレを見ると、キビキビとした反応が欲しい方はスポークテンションを上げると良くなるとのことです。私の場合はクロモリにしては硬いコルナゴマスターへの装着でしたので、この柔らかさはかえって良かったです。マスターの硬さの角が取れてシルキーな乗り心地になりました。

実は、シクロクロスバイクにPrime RP-38を履かせチューブレス仕様で使ってましたが、これもとても好印象でした。正直言って、

「もう、ホイールはPrimeでいい♬」

と思えるほどです。お勧めですよ。。


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