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ライトサイクルVT-09(105キロ走行編) [自転車機材あれこれ]

とりあえず105キロほど走ってみた感想

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ライトサイクル VT-09 高耐久性チェーンルブ 速乾タイプ

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試したのはグラベルバイクCANYON GRAIL AL。
塗布した翌日に舗装路&グラベルを50キロほど走り、翌日以降さらに舗装路を55キロほど走ってみましたので、現時点での感想を少々。

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ライトサイクルVT-09(塗布編) [自転車機材あれこれ]

速乾性ドライ系チェーンルブ VT-09を買ってみた

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これまでチェーンオイルは色々使ってきました。ドライ系、ウエット系、フッ素コーティング系、ワックス系等など。それぞれ一長一短あってどれがベストとは言い難いのですが、私にとってドライ系はあまり良い印象がありませんでした。たしかにチェーンやスプロケは汚れにくいけど、「持ちが悪くてうるさい」ってのが私のドライ系の印象でした。

このVT-09、ドライ系でありながら持ちも良くチェーンノイズも少ないとネットで評判の様で以前からかなり気になってました。というわけで物は試しと買ってみました。

で、まずは塗布編です。

油汚れていたチェーンとスプロケは自転車から取り外し、チェーンクリナーで大まかな汚れを落とし、ディグリーザーで完全に洗浄。チェーンにたっぷりVT-09を塗布し余分の油をウエスで拭き上げて再び組み付けました。

速乾性のドライ系とのことですが、そんなに乾きが早いという印象はないですね。塗布後9時間放置しましたがまだ少し湿ってる感じでした。塗布した直後はKURE5-56やラスペネのようなサラサラ系オイルと似た感触です。5-56よりラスペネに近いかな。 匂いもそれほど臭いという印象はなく、5-56程度かなと思いました。ラスペネよりは臭くない印象です。

チェーンノイズですが、整備スタンド上で回してみた感じではウエット系よりも少し音がするかな?といった感じです。さほど気になるほどではありませんが、完全に乾くともう少し大きくなるかもしれませんね。

次回は実際に走ってみた印象をインプレいたします。


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Prime Pro Disc ポチる [自転車機材あれこれ]

3セット目のプライム

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Prime Pro Disc Road Wheelset




CANYON GRAIL AL用にホイールをポチりました。

英国の通販ショップWiggleのオリジナルホイール。リーズナブルなわりに高性能と巷でも人気急上昇中のプライム。私自身今回で3セット目のプライムホイールです。これまでの2セットはカーボンリムモデルを購入してましたが、今回はグラベルバイク用ってことであえてアルミリムモデルにしました。

ところが、アルミリムモデルだからといってあなどるなかれ、DISC仕様でありながらその総重量は前後セットで1450g(メーカー公称値)とカーボンリムモデルよりも軽量です。流石にチューブラーリムよりも重いですが、チューブレスレディリムの中では最軽量です。とある情報ではリム重量は410gとのこと。あまりに軽いのでグラベルで使うのは少々心配ではありますが、まあお安いので遠慮なく使い倒すことにいたします。(ちなみにお値段は前後セットで37,000円)

人気なのかいつも欠品中でしたが、先日チェックしたら「在庫あり」慌ててポチった次第です。で、翌日チェックしたらすでに欠品中。入荷してもすぐに売り切れてしまうようです。同じく英国通販ショップのCRCでも同様。WiggleもCRCも「入荷時にEメールで通知」の機能があり、チェック入れておきましたが結局通知メールは来ませんでした。少量入荷の場合は通知が来ないみたいですね。欲しい商品はこまめにチェックするしかなさそうです。

このホイールについての詳細や購入は下記リンク先よりどうぞ♬
https://www.wiggle.jp/prime-pro-ディスクロードホイールセット/


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パンク&シーラント [自転車機材あれこれ]

パンクするもシーラントで事なきを得る

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Panarecer REGACROSS 35c

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Stan's NoTubes



家を出て走り始めて10分後、後輪から妙な音が、、
見てみると鉄片が刺さってシーラントが吹き出てました。
鉄片を外すとシュ〜〜〜♬と音とともにエア漏れが、、

「こりゃ〜、シーラントでも無理か?」

と諦めかけましたが、傷口を下にして10数秒、無事傷口は塞がりました。
パンクの穴としては5mmほどのナイフで切ったような傷口でしたが何とかなるもんですね。
今回は35cのチューブレスタイヤでしたので事なきを得ましたが、
薄いチューブだったらちょっと厳しかったかもしれませんね。

たまには他社製のものに浮気してみようかなと思っていたシーラントですが、
やはりこれからもStan's NoTubesでいこうと決めました。


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GRAIL AL 8.85キロ [CANYON GRAIL AL 6.0]

XTRスプロケとXTRローター

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CANYON GRAIL AL





先日ポチったXTRスプロケとXTRローターをGRAILにインストール。
スプロケとローター合わせて200gほどの軽量化です。

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XTRローターをポチる [自転車機材あれこれ]

見てくれと軽量化と放熱性

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XTR RT-MT900 108g

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SLX SM-RT68 150g



グラベルバイクCANYON GRAIL AL用にXTRローターをポチりました。

もともと付いていたローターはSLXグレードのSM-RT68の160mm、重さは150g。
今回ポチったのはXTR RT-MT900 160mm、重さは108gです。
前後合わせると84gの軽量化です。

ローターだけで84gの軽量化を、たった84gと思うか、84gも、と思うかは人それぞれでしょうか!?

一番の狙いは軽量化ですが、見てくれもカッコいいですし、放熱効果も期待できそう♬
一瞬ロード用のローターも考えましたが、放熱フィンがやたらデカすぎてヤボったいのでやめました。


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2019年初ポチ [自転車機材あれこれ]

今こそ10速を見直そう♬

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SHIMANO XTR CS-M980 11-34T





年末にひいた風邪が治らず、ここ数日一歩も外に出かけず家でグズグズしておりますが、それでも物欲だけは元気一杯でありまして、新年早々ヤフオクでスプロケを落札致しました。

落札したのは10速時代のMTB用スプロケ XTR CS-M980 11-34Tです。
ロー側の5枚がチタン製の軽量スプロケです。メーカー公称値は255gとかなりの軽量ぶり。
グラベルバイクGRAIL AL用に落札致しました。(スプロケだけで100g強の軽量化)

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トレイル用に11-36T [CANYON GRAIL AL 6.0]

リアディレーラーの最大ローギアは34Tまでだけど、、

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Shimano CS-HG50-10 11-36T

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RD-4700-GS




この休み中に知多トレールに出掛けるべく、リアのスプロケを11-36Tに交換した。
舗装路であれば全く必要ない最大ギア36Tであるが、トレールとなると話は別。

ティアグラのリアディレーラーRD-4700-GSの最大ローギアは34Tまで対応だけど、まあなんとかなるだろうと無理やり組み付けてみた。結果、何の問題なく動作している。

これでいつでもトレールに出かけられる準備は整ったけど、肝心の体調がまだ思わしくない。喉の痛みはおさまったがまだちょっと熱っぽい。(やれやれ)

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FC-R8000 46-34T 試走 [CANYON GRAIL AL 6.0]

変速性を実際に走って確認してみた

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CANYON GRAIL AL 6.0 SHIMANO FC-R8000 46-34T





昨日カスタムしたアルテグラクランクFC-R8000 46-34T。(インナーを36Tから34Tに変更)

整備スタンド上ではビシバシ変速しその変速性に何ら問題は感じませんでしたが、しかしながら、実際にクランクに負荷をかけた状態での変速性はどうか気になって、風邪ひいて体調が悪い中ご近所をちょこっと試走してきました。

試走の結果も「特に問題はなし」 小気味好くビシバシ変速してくれます。
ただ、たま〜に(5回に1回くらい)、変速時ズリっとチェーンが滑る感覚もありで、純正の組み合わせに比べると若干チェーンの掛りが悪い時もあるかな、といった印象。まあでも、ズリズリ滑って変速しないとか空転することはないので、一瞬のタイムラグ程度です。(ちなみにチェーンは10s用、ティアグラ4700 10sコンポでの使用です)

インナーからアウターへ上げたり降ろしたり、降ろしたり上げたり、なんども何度も繰り返し試しましたが、チェーンが外れたりジャムったりすることは1度も無かったので、実用的には必要十分な変速性かなと思いました。


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FC-R8000 46-34T カスタム [CANYON GRAIL AL 6.0]

アルテグラクランクに46-34Tの組み合わせは無いが、、

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SHIMANO FC-R8000 46-36T & FC-R8000 34T-MS(Y1W834000)





現行アルテグラクランクFC-R8000に46-34Tの組み合わせは無いが、無いなら自分で作ってしまえ!

ってことで、FC-R8000 46-36T と 純正インナー34T(34T-MS Y1W834000)をポチった。到着したクランクからインナー36Tを取り外し34Tに交換。FC-R8000 46-34Tの出来上がり。

前回の投稿で、グラベルバイクにフロント50Tは必要か? ってことで手持ちのパーツで作ったフロントギアの組み合わせ「46-34T」が、私の脚力と合間ってとても調子が良かったので、現行のアルテグラクランクと純正パーツで作ってみたとう訳。

アウター46Tとインナー34Tは本来は無い組み合わせなので、変速性に問題が無いか心配ではあったが、ネットで検索してみると、「変速性は特に問題はない」との記事があったのでそれを信じて自分でも組み合わせてみた。まだ実走では試していないが、整備スタンド上では何の問題もなくビシバシ変速してくれるのでとりあえずは一安心。

早く外で実際に走って試してみたいが、昨日より風邪をこじらせてしまい外出を自粛している。


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GRAIL AL フロント46-34Tに [CANYON GRAIL AL 6.0]

グラベルバイクにフロント50Tは必要か!?

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CANYON GRAIL AL 6.0 SHIMANO FC-R600 SUGINO EV110S 46-34T





太いオフロードタイヤを履かせているグラベルバイクにおいて、フロント50Tのチェーンリングが本当に必要なのか!? その疑問は購入前から感じてはいたのですが、ここ数日実際にグラベルや舗装路を走ってみて、「やはり50Tは必要ないな」という結論に。

といういう訳で、クロモリバイク用に購入するも一度も使っていなかったFC-R600クランクに、これまた以前シクロクロスバイク用に買っていたスギノのチェーンリングEV110S(46-34T)を取り付け、GRAILにインストール。

さっそく今日、畑のあぜ道、砂利道、舗装路、激坂、下り坂など等、色々試してみましたが、これが結構いい感じでした。舗装路の長い下りでアウターxトップの46x11Tも試しましたが、グラベルバイクならこれで十分。私には余るほどのギア比です。

ちなみに、GRAIL ALのフロントディレーラーの取り付け台座ですが、46Tに対応してました。ディレーラーとチェーンリングに大きな隙間ができることなく取り付け可能です。(さすがに44Tは難しそうですが)

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GRAIL AL 6.0 チューブレス化 [CANYON GRAIL AL 6.0]

チューブレス化ついでにタイヤも交換。

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CANYON GRAIL AL 6.0





GRAIL AL 6.0完成車に装備されているホイールはチューブレスレディホイール。シーラントを使うことでチューブレス化できる例のアレです。てなわけで、せっかくなのでチューブレス化いたしました。

もともと付いているタイヤ「シュワルベ G-ONE BITE 38c」もチューブレスレディタイヤなので、そのまま利用してチューブレス化も可能でしたが、、計量してみると475gと結構重いタイヤでしたので、ここはあえて、細くて軽いタイヤに変更です。

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